月別アーカイブ: 2012年6月

トマトソースのパスタ

トマトの水煮缶には、

  • ホールタイプ
  • カットタイプ

があります。
皮を剥いたトマトを水で煮て、トマト果汁と一緒に缶詰にしたものです。

では、カットタイプの水煮缶を使ってトマトソースのパスタを!

ニンニクをみじん切りをします。

そして、パスタを茹でます。(袋の表示よりも1分短く)

フライパンに、オリーブオイルとニンニクを入れ、中火。
香りが立ってきたら、玉ねぎのみじん切りを入れます。
しんなりしたら、カットタイプのトマトの水煮を入れます。

塩コショウを加え、トロリとするまで約10分間煮詰めます。

茹で上がったパスタをフライパンに入れて混ぜれば出来上がり♪

お好みで生バジルの葉を添えましょう♪

アマトリチャーナ

トマトソースのバリエーション、アマトリチャーナの作り方です。

ニンニクとベーコンと玉ねぎを、こんがりするまで炒めます。
そこに白ワインを加えて煮立たせ、アルコールを飛ばします。

そこに、トマトの水煮を区加え、約10分間煮詰めます。

しっかりとろみが出たら、茹で上がったパスタを混ぜあわせて完成です♪
お好みでバジルなど♪

オイルベースのパスタ

イタリアンと言えば、パスタ!

パスタと一口に言っても、種類がたくさんあります。

  • スパゲッティーニ
  • スパゲッティ
  • フェデリーニ
  • カッペリーニ
  • ペンネ

など。
ソースや食材によって使い分けます。

オイルベースやトマトソースに合うのは、1.6mmのスパゲッティーニ!
シンプルなソースの味を活かすパスタで、トマトソースのようなとろみのあるソースを絡めやすいパスタであります。

では、「ペペロンチーノ」を!

材料はパスタとニンニクと赤唐辛子だけ。

フライパンにオリーブオイルとスライスしたニンニクを入れ、中火にかけます。
オイルに泡が立ってきたら弱火にします。

パスタをゆでます。
お湯2Lにつき、大さじ1の塩を入れるのがポイント!
後でソースと絡めるので袋の表示よりも1分短めに茹でる。

茹でてる間に・・・オリーブオイルからニンニクと取り除き、
赤唐辛子を入れます。
弱火で炒めます。
そこに、パスタの茹で汁、イタリアンパセリを入れて少し炒めます。
塩を少々。
その段階で、ヘラでかき混ぜ、乳化させるのがポイント!

さて、パスタのゆで加減は、パスタをちぎってみた時に、中に少し芯が残っているアルデンテが理想的!

茹で上がったパスタをフライパンに加え、手早く混ぜます。
塩で味を整えれば、完成!

ではもうひとつ、「キャベツとアンチョビのパスタ」!

オリーブオイルとにんにくに、アンチョビを加え、潰しながら炒めます。
白ワインを注ぎ、煮立ててアルコールを飛ばす。

一緒に茹でたパスタときゃべつを混ぜれば出来上がり!

キャベツの甘さとアンチョビの塩辛さが深い味わいを出してくれます♪

パプリカの肉詰め

パプリカは、日本のピーマンに比べて大ぶりで肉厚。

甘みも強くジューシー、青臭さや苦みもほとんどない

色の濃いものほど甘い。鮮やかなものを選べましょう!

それでは、
<パプリカの肉詰め>のレシピ。

まず、オリーブオイルとニンニクを入れて炒め、
香りがたったら、みじん切りにしたためねぎ、セロリ、にんじんを加えて炒めます。
透明感が出たら、バットに入れて冷まします。

それを合いびき肉(150g)と合せ、卵黄(1個)、塩(適量)、ナツメグ(粉)(少々)、パンコ(大さじ1強)を加え、手でつかむように、粘りが出るまで練り混ぜます。
※ふっくら仕上げるために練り過ぎない!

パプリカを横半分に切り、包丁を使ってタネをワタを取り除きます。
パプリカに、スプーンで肉ダネを詰めます。

表面をならしたら、小麦粉を薄くまぶします。

フライパンにオリーブオイルを熱し、肉の面を下にして強火で焼く。
焼き色が付いたらひっくり返す。
そして、アルミ箔を覆いかぶせて、弱火にする。10~15分ほど蒸し焼きにする。
竹串を刺して、透明な汁が出てきたら焼けている証拠!

チーズを振り、再びアルミ箔をかぶせて1分!
チーズが溶けたら焼き上がり♪

軽く拭きとったフライパンに、バルサミコをくわて、余熱で温める、塩、こしょう、オリーブオイルを加えればソースの完成!

お皿に盛り、ソースをお皿の周りに添えれば完成♪

トマトのパンがゆ

完熟した日本のトマトは、煮込めばやさしい味わいになります。

オリーブオイルに潰したにんにくを入れて熱し、
4ツ切りくらいにしたトマトを入れて煮込みます。

そこにチキンスープを注ぎ、1センチ四方程に切った細かく切ったパンを加えて、蓋をして20分ほど煮込みます。

パンが溶け、全体にとろみが付いたら出来上がり♪

お皿に盛ったら、オリーブオイルを回しかけ、パルメザンチーズを振って召し上がれ♪

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トマトでイタリアン

イタリアンと言ったら、トマト!
日本の代表的な品種は、「桃太郎」。

一方、イタリアンの代表的な品種は、「サンマルツァーノ」。
国のある味わいで、実が固く、加熱調理に向いているトマトです。

トマトは、老化を防止すると言われているリコピンが沢山含まれています。

それでは、焼きトマトのサラダの作り方!

まず、新たまねぎを横に薄切りにします。
そして白ワインビネガーを少々加えた冷水に5分間さらします。

その間に、トマトのヘタをくり抜きます。(固めのトマト)
6~7mm程度の厚みの輪切りにします。

切ったトマトをお皿に並べて、片面に砂糖を少々ふります。
こうすると身がしまって、焼いている時に果汁が出にくくなります。
そして、ペーパータオルで水気を拭き取ります。
その後、砂糖を振った面に小麦粉を適量トマトに付けます。
フライパンにオリーブオイルを熱して、粉を着けた面を下にして強火で焼いていきます。
薄く色づいたら返して、反対側も焼いたらOK!

器に盛り、塩を振り、みじん切りにしたアンチョビとケイパーを散らします。
そして玉ねぎをのせ、イタリアンパセリ、オリーブ油、白ワインビネガーをふったら出来上がり!

お試しあれ~♪