ニンジンで自家製天然酵母を作る。仕込み完了

ニンジンで作る自家製天然酵母

自家製天然酵母でのパン作りの世界にハマりそうです(^.^)

一般的なパンも作ったことが無いのですが、今回はビビビーーンときちゃいました。

私は元々、畑の土作りのために自分で堆肥を作ったり、ヨーグルトを作ったりすることが好きなので、自家製天然酵母でのパン作りにも興味を持ってしまったわけでございます。

どのような点に興味を引かれたかと言いますと、パン作りのための材料です。

必要な材料は、
・自家製天然酵母液
・強力粉
・塩

たったこれだけでパンが作れちゃうというわけなのでございます!
私がパンを好んで食べない理由の一つに、原材料があります。
たっぷりの砂糖やバターや化学調味料。。。

小洒落たパン屋で女子が甘そうなパンを買って食べる。
「これ美味しーい!だった甘いもーん!」

そら砂糖入ってたら何でも甘くなるわー!

と思ってしまうわけです。笑
(※女子という集合を批判したつもりはありません!)

で、上記の自家製天然酵母で作るパンの材料に「自家製天然酵母液」というものがございますが、これは野菜や果物などから作ります。

例えば、ニンジン。

今回、ニンジンを使って初めての自家製天然酵母作りをしてみます。

空き瓶を用意します。
空き瓶とその蓋はしっかりと煮沸させて殺菌し、その後冷ましておきます。

ニンジンをしっかり水で洗い、土などを落とします。
私はブラシを使って土を落としました。こんなにきれいなオレンジ色になるのかというくらい光輝きました♪

ニンジンをすりおろします。
すりおろし器も熱湯で殺菌しました。

すりおろしたニンジンをビンに入れて蓋をします。
これだけでもいいのですが、少し水(天然水)を加えてもいいそうです。
私は少しだけ天然水を加えました。

こんな感じになりました。
ニンジンで自家製天然酵母を作る。仕込み完了

室温で発酵が進むとのことですので、このまま放置します。(30℃を超えると雑菌が発生しやすくなるので、28℃以下には抑えたいといったころでしょうか。)
※最初は数日間は冷蔵庫に入れることで、殺菌作用のある低温に強い植物性乳酸菌を育てるというテクニックもあるそうです。

ということで、私のニンジンは一旦冷蔵庫に移動させました。数日後に取り出して常温で発酵を進めたいと思います。

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