月別アーカイブ: 2011年2月

spモードメール

ドコモの「spモード」のメールサービスを利用するためのアプリ。

動作環境により、やたらと重かったり、落ちたり、・・・ということがあるようですが、私は今のところ問題ありません。

といっても改善してほしい点はありますけど。

↓バージョン4200時点での改善して欲しい点
・全件既読の機能をつけて欲しい
・添付写真を自動表示して欲しい。(写真が添付されていることを見逃してしまうのです)

【2011.05.02追記】
バージョン4400で全件既読にできる機能が追加されました。(よかったよかった)

GV-MC7/XS(キャプチャーボード) レビュー

地デジテレビは持っているが、レコーダーを持っていなかった。
レコーダーを買おうと思っていた考えをハンマーで叩き潰し、PC用地デジチューナーを買った。

I-O DATA Windows Media Center専用トランスコード搭載地上・BS・110度CS対応キャプチャーPCIe GV-MC7/XS
I-O DATA
GV-MC7/XS
→メーカーの製品ページ

【機能概要】
Windows Media Center専用 ハードウェアトランスコード搭載 地上・BS・110度CSデジタル放送対応TV

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

僕が欲しい機能は、
地デジが見られ、録画できればそれでいい。

でもスペックに妥協してノイズとかそんなことでワーワー言うのはごめんだったので信頼できる物がよかった。
そして、PC環境は、ディスプレイは23インチ(1920×1080)×マルチ(2台)だからそれをフルでイカせられれば最高だと思った。

■ Windows Media Center に対応!
「GV-MC7/XS」は
Windows 7パソコン(Home Premium/Professional/Ultimate エディション)に本製品を接続すれば、パソコンに標準搭載されているマルチメディア統合アプリケーション「Windows Media Center」を使って、「地上・BS・110度CSデジタル放送」の視聴・録画ができる。
個人的にこれはすごく便利。

それはいいとして・・・

■ 15倍録画
この「GV-MC7/XS」の一番の魅力は
“高画質” な “15倍録画” 機能でしょうか。

■ 信頼できる高品質ハードウェア設計
・高感度SONY製シリコンチューナー搭載
・パソコンや基板上の不要なノイズをカット
・受信感度を重視したF型コネクタを厳選して採用
・ハードウェアトランスコードチップは富士通セミコンダクタ社の「MB86H58」→処理負荷の大きい圧縮変換をハードウェアで行うので、パソコンに負荷をかけない。(他の作業もサクサクしたいですから重要ですね)

■ Windows 7 ゴロプログラム取得済み
これは安心。
もちろん、32bit版、64bit版、両対応!

■ オプション
リモコンとかありますよ。僕は使わないですけどね。
これはもうテレビですね。

Really Simple CAPTCHA

コメントスパムやメールスパムの対策ができる。

元々コンタクフォームプラグインである「Contact Form 7」の為に作られた機能が独立したプラグイン。

私は、Contact Form 7 に画像認証機能を付けるために
このプラグインをインストールしました。

Contact Form 7

WordPressにコンタクトフォームをつけたいならコレ。

・柔軟にコンタクトフォームやメールフォームをデザインすることができる。
・複数のコンタクトフォームを管理することができる。

また、
・AJAXを使った送信
・CAPTCHAの実装
・Askimetスパムフィルタリングに対応
・ファイルアップロード
などをサポートしている。

レストランが作るこだわりの逸品から会議弁当やピザチェーンまで、出前・宅配の総合グルメサイト『ぐるなびデリバリー』

システム イメージの作成(windows7)

Windows7には、「システム イメージの作成」という機能があります。
これをしておくと、windowsが起動しなくなった時、またはWindowsをある時点の状態に戻したい時などに便利です。

インストール直後に
Windows Updateなどをやって
アプリケーションのインストールもやって
さぁPC使うぞ!の前にイメージバックアップを取っておけば
いつでも「さぁPC使うぞ」状態に戻すことができちゃいます。

※「システムの復元」とは別の機能です。

【操作手順】

1. コントロールパネルを開く。

2. 「システムとセキュリティ」メニュー内の「バックアップの作成」

3. 左メニューの「システム イメージの作成」

4. 「バックアップデバイスを検索中です…」と表示される。(バックアップの出力先を探しているのですね。)
コーヒーでも飲んでしばらくお待ち下さい。2口も飲む時間をくれないでしょう。

5. 保存場所を指定し、「次へ」

6. バックアップするドライブにチェックを入れ、「次へ」をクリック。
(システムドライブは必ずチェックが入ります。外せません)

7. 「バックアップの開始」をMr.マr・・・クリック。

8. バックアップの作成が始まります。
しばらくお待ちください。
今回はゆっくりコーヒーが飲めるかもしれません。

9. システム修復ディスクを作成するかどうかを聞いてきます。
まだ作っていないなら作っておいてもいいと思います。(「いいえ」を選択しても後から作ることもできます)

10.完了です。お疲れ様でした。

Thunderbirdを別のPCへ移行

Thunderbirdの移行は
プロファイル(という設定やメールが入っているフォルダ)を移動するだけで完了します。

【windows7, vistaなどのプロファイルの場所】
C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles
※AppDataフォルダは隠しフォルダなので、フォルダー オプションで「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」にチェックを入れないと見られません。
隠しフォルダを表示する設定(Windows7)

上記のフォルダに入ってる
「xxxxxxxx.default」がプロファイルフォルダです。
これを移行先PCの同じ場所に移動すれば完了です。

簡単!

プロファイルフォルダは、メールをたくさん受信している人なら何~何十GBという大きなフォルダです。
ビックリしないでください。

【エラー対策】
起動しようとしたら
「Thunderbirdは起動していますが応答しません。新しいウィンドウを開くには「既存のThunderbirdプロセスを終了させるか、コンピュータを再起動させなければなりません」
のようなエラーメッセージが出て起動できなかった。

profilesフォルダと同じフォルダ内にある「profiles.ini」の中身をチェック。(テキストエディタなどで開く)

Path=Profiles/xxxxxxxx.default

ここが移動したプロファイルフォルダ名になっているかチェック!

修正したら起動しました。