月別アーカイブ: 2011年6月

OGP(Open Graph Protocol)とは?

OGP(Open Graph Protocol)は、様々なSNSサイトで使われるようになったもので、SNSサイト側などのプログラムに理解できる形式でウェブページの情報を提供するプロトコル。

OPGの形式にしたがってHTML内にmeta要素として記述することで実装できる。

【指定できるプロパティ】

  • title(必須)
  • type(必須)
  • image(必須)
  • url(必須)
  • description
  • site_name

例えば、Facebookで「いいね!」された時に、ウォールに書き込まれる際の文言を指定することができる。

OGPの詳細はこちら → http://ogp.me/

[HTML5]セクショニング要素

※HTML5の要素の定義はこれからも変更点が出てくることがあるので注意 ( 2011/6 現在 )。

HTML5には、以下のようなセクションを表すためのセクショニング要素がある。

  • article要素
  • 内容が単体で完結するセクションであることを示す際に使用する。
    フォーラムの投稿、雑誌や新聞の記事、ブログのエントリ、コメント、その他コンテンツの独立した項目。
    【使用例】

    <article>
    <h1>ブログタイトル</h1>
    <p>ブログ記事・・・</p>
    <article>
    <h1>コメント</h1>
    <p>コメント内容・・・</p>
    </article>
    </article>
  • section要素
  • 通常はヘッダーを伴う。ヘッダーが伴わないならsection要素を使用するべきではない。
    また、section 要素を利用することで、どこにでも h1 要素を使うことができるようになる。
    article, aside, nav の方が適切な場合には section 要素は使わない。
    【使用例】

    <section>
    <h1>見出し</h1>
    <p>文章など文章など・・・</p>
    </section>
  • nav要素
  • 重要なナビゲーションブロックからなるセクションだけが、nav 要素に適している。
    サイト内リンクのリストをフッターに入れることが一般的であるが、このような場合においては、footer 要素のほうが適している。

  • aside要素
  • あまり重要でないコンテンツに使っても良い。
    例えば、サイドバーによく見るブログロール、補助的なナビゲーション、ページに関連する広告など。
    article 要素の中で使うときはその記事に関連した補助的なコンテンツとするべきである。

所得税の予定納税について

今年分の所得税の予定納税の通知書が届いた。

所得税の予定納税」は、分かりやすく言えば今年分の所得税を先払いで納税する制度らしい。
3回に分けて分割で支払うため、後でまとめてドカンと払うことにはならないので安心だが、資金繰りが苦しくなる。

予定納税について

予定納税は、前年分の所得税の確定申告に基づき計算した予定納税基準額が15万円以上となる場合にしなければならないことになっている。
※予定納税基準額・・・基本的には前年分の申告納税額のこと。

納税について

第一期分、第二期分、そして確定申告、と3回に分けて納付することになる。
第一期分と、第二期分は、それぞれ予定納税基準額の3分の1ずつ納める。

平成23年の場合、納期は以下の通り。
第一期分→7/1~8/1
第二期分→11/1~11/30

減額申請について

様々な理由により今年分の申告納税見積額が通知された予定納税基準額より少なくなると見込まれる場合、税務署に予定納税額の減額申請書を提出することができる。

振替納税が利用可

「申告所得税」と「消費税及び地方消費税」の納税には、振替納税を利用することができる。

その他、詳しい「所得税の予定納税」に関する情報は国税庁ホームページ

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