月別アーカイブ: 2011年7月

[Android] Skypeを繋がりやすくする方法

スカイプがなかなか繋がらない時にすること。(自己流)

  • タスクマネージャ→RAMマネージャー→「レベル2」でメモリーの消去
  • Skypeをサインインし直す。
  • 通話したい相手に「チャット」で何かメッセージを送ってみる。

これらをすると繋がりやすい気がする。
が、まさに気のせいかもしれない。

あとは、通話したい相手がオフラインの表示でも
掛けてみれば繋がることもあるので、オフラインでも積極的にかけまくること!

Yahooアカウントのパスワードを変更する方法

Yahoo! JAPAN IDのパスワード変更で躓いた。

パスワードを変更しようとすると
「登録情報から推測されにくいパスワードを入力してください。」
と怒られた。

例えば、登録情報の氏名を
氏:ta
名:na
と登録しているとする。

そして、現在のパスワードが「passworddesu」だとして、
新しいパスワードを「tapassworddesu」にしようとしても怒られる。
新しいパスワードの方が文字を足して長くなっている・・・・にも関わらずである。
氏の「ta」が含まれるからなのだとは思うが、チェックが厳しいwww
まぁ、実際には「ta」なんていう短い氏名の人はいないだろうからそこまで問題にならないかもしれないが
覚えやすいようにパスワードに名前を入れている人もいると思う。(良いことではないが)

では、仮に「ta」さんがパスワードを「tapassworddesu」に設定したい場合はどうすれば良いのか・・・

そう。
一時的に氏名を変更すれば可能である。(2011.7現在のYahooのシステムでは)

具体的には、一時的に
氏「ta」を「unko」にすれば良い。
「unko」が嫌なら「chinko」にすれば良い。

ただし、もちろんその場合は「taunkopassword」または「tachinkopassword」というパスワードの設定はできない。

あえて説明を複雑にしたが、そうゆう感じでパスワードを変更して、
その後、氏を「ta」に戻せば良い。

もちろんYahoo様はその方法を推奨はしていない。

ブラウザにキャッシュさせない設定

更新頻度の高いページなどではブラウザにデータをキャッシュされては都合が悪い。

ということで、metaタグに以下を設定してキャッシュさせないようにする。

<meta http-equiv="Pragma" content="no-cache">
<meta http-equiv="cache-control" content="no-cache">
<meta http-equiv="expires" content="0">

もちろん、実際にキャッシュをしないかどうかは、各ブラウザの解釈に依存する。

【上記タグの解説】
一行目と二行目

<meta http-equiv="Pragma" content="no-cache">
<meta http-equiv="cache-control" content="no-cache">

は、どちらもブラウザに対してページキャッシュを無効にする設定。
※一行目は古いブラウザのために未だ残されているコードと思っておけば良いか。

上記だけではキャッシュが無効にならない場合(なんちゅうブラウザなんだ!)、
キャッシュの有効期限を指定することでキャッシュ情報を消去させる方法が、
三行目

<meta http-equiv="expires" content="0">

さらにキャッシュの有効期限を0秒に指定している。
例えば content=”3600″ と指定すれば、一時間キャッシュすることになる。

Microformats(マイクロフォーマット)とは?

▼Microformats
http://microformats.org/

▼Microformats(日本語ページ)
http://microformats.org/wiki/ja

マイクロフォーマットとは、HTML(XHTML)において、記載されている情報が何の情報を表しているのかマークアップするものである。

例えば、WEBページ内の連絡先情報をhCardという連絡先情報を記載するとき仕様を使ってマークアップすると、

<div class="vcard">
  <div class="fn">ヤマダ タロウ</div>
  <div class="org">株式会社◯◯</div>
  <div class="tel">090-0000-xxxx</div>
  <a class="url" href="http://example.com/">http://example.com/</a>
</div> 

このように仕様に従って記載すると、対応したアプリケーションなどで表示したり、情報を抽出されたりすることができます。

ゴミ箱を空にする(1)

[spモードメール] ゴミ箱を空にする方法

「受信メール」内のメールを削除しても実際にはメールが「ゴミ箱」に移動するだけです。
これだけでは携帯の容量は空きません。

つまりメールの自動削除の設定をしても、携帯の保存容量はどんどん減っていきます。([過去の記事]SPモードメールの自動削除設定はこちら
とは言っても実際は、携帯の保存容量の限界よりも前にSPモードメールの限界があるようです。

ある日突然、こんな表示が出てメールが受信できなくなります。

あれ?もう携帯の保存領域無くなった?と思って確認 ( ホーム画面 → メニューボタン → 設定 → SDカードと内蔵メモリ ) してみると・・・

余裕じゃん!
ということでSPモードメールの限界なんだ~しょっぼ~~と思いながらゴミ箱の中を空にしてみます。

まず、SPモードメールを起動し、「ゴミ箱」をタップします。
そして、メニューボタンをタップします。

「全削除」をタップします。

「OK」をタップします。

削除が始まります。。。

むちゃくちゃ遅いですがコーヒー3杯くらい飲みながら待ちましょう。
2011.7.7現在はゴミ箱の自動削除の設定はできないようです。(しょっぼー。手動に頼るなんてシンジラレナーイ!)

さ、これで、無事に受信することができるようになりました!

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Gmail 送信取り消し

Gmailのオススメ、送信取り消し機能

メール送信ボタンを押した直後に「送信先を間違えた!」「メールの内容を間違えた!」というヒヤリがたまにある。

なぜ送信ボタンを押した直後に気付くんだといつも思う。自己嫌悪w

そんな時に非常に役に立つ Gmail の面白い機能。
「送信の取り消し」送信して一定の時間なら送信の取り消しができる。
送信後に取り消し可能な時間は自分で選択する。
Gmailの裏の動きとしては、指定した秒数後にメールが実際に送信される。

設定方法は、「メール設定」→「Labs」の一覧から、「送信取り消し(by Yuzo F)」を探し、「有効にする」にチェックを入れて「変更を保存」する。

すると、「メール設定」→「全般」の中に、「送信取り消し」の設定欄が現れるので、取り消せる時間を 5, 10, 20, 30 秒から選択する。

「30」を選択すれば、送信ボタンを押してから30秒間は送信取り消しができるようになる。

取消方法は、画面上部に「メッセージを送信しました。」のすぐ横に、指定秒数だけ「取消」が表示されるのでそれをクリックすれば良い。
Gmail 送信取り消し

送信ボタンを押した時点でサーバ側に処理がいっているから、送信ボタンを押してすぐにブラウザを閉じてもメールはちゃんと送信される。