月別アーカイブ: 2012年5月

LINE、大丈夫?

みんなやってるLINE。
みんなやってるからみんなやりだすLINE。
有名人起用してCMまでしてるから安心してみんなやりだすLINE。

大丈夫ですかこのアプリw
いろんな意味で問題ありすぎるでしょこのアプリ。

個人情報の管理の件についてはいろんな所で言われています。
話が大きくなってきたようで利用規約も改定されたりしている様です。

運営している側の個人情報の管理の問題もありますが
そういう問題とは別に、電話帳を所有している個人同士の微妙な問題があったりします。

 
 

【例その1】ある女性(A)が、旦那が浮気している女(B)の電話番号をコッソリ入手して電話帳に登録している場合。

浮気相手の女性(B)がLINEをしていれば、その女性(B)の「知り合いかも?」にある女性(A)が表示されてしまいます。
LINEの仕様をよく理解していない浮気相手の女性(B)はビックリです。わけがわかりません。
※プライバシー設定の状況にもよりますが、多くの場合。

 
 

【例その2】別れた女(A)の連絡先をいつまでも消すことができない男(B)。

別れた女(A)がLINEをしていれば、その女(A)の「知り合いかも?」に男(B)が表示されます。
別れた女(A)がLINE仕様を理解していれば、「私の連絡先いつまでも登録してんじゃねーよ!」と思うかもしれません。
お互いが連絡先を削除していなければ、どちら側にも「友だち」に表示されますが、
どちらにしても、男(B)側には「友だち」リストに女(A)が表示され、相手はどうなのかはわかりません。
※プライバシー設定の状況にもよりますが、多くの場合。

 
 
【例その3】最近電話番号を変更した。

現在のケータイの番号は、使い回されているものがほとんどです。(じゃないと足りませんから)
前に使用していた人を、そのまま電話帳に登録している人(A)の「友だち」に勝手に追加されているかもしれません。
また、あなたの「友だちかも?」には、前に使用していた人をそのまま電話帳に登録している人(A)が表示されます。
※プライバシー設定の状況にもよりますが、多くの場合。

 
 
【例その4】一方的に電話帳に登録している人(A)がいる。(登録している事を相手には知られたくない。)

【例その1】に似ているが、この場合、一方的に電話帳に登録している人(A)が自分の「友だち」に表示される。そして、相手側の「知り合いかも?」に自分が表示される。
※プライバシー設定の状況にもよりますが、多くの場合。

 
 

渋滞理論

突然ですが、私の渋滞理論を発表します。

その前に、世の中で渋滞理論を語っておられる方がいるのかどうか調べてみたら、「渋滞学」の権威であり「渋滞を起こさない運転方法」というものを提唱しておられる方がいました。
東京大学大学院教授の西成活裕様です。
西成様の渋滞理論の一部が書かれている記事です。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090428/1025879/

私が常々考えていた事がほとんど書いてあり、同意できる内容が大半です。
例えば自分が勝手に考えていた渋滞回避に有効な手段などが、ちゃんと数字やコンピュータによるシュミレーションなどによって有効であると実証されているみたいで、大変嬉しい。

しかし、上記の記事だけを見ると「ん?」と思う部分もありました。
(西成様の著書はまだ読んでいません。もしかしたら著書に細かい前提なども書いているのかもしれません。これを見て気になった人達によって西成様の本が売れることもあると思うので許してください。笑)

まず、
「車間距離を十分空けることです。高速道路の場合、車間距離40mが大きな分岐点になります。」
とありますが、もちろんその通りだと思います。
しかし、車間距離を40mとるということはどうゆうことでしょうか。
渋滞理論での車間距離は結果です。ある区間を台数で割った距離になります。
車間距離を40mとるには、2車線の高速道路のある1キロの区間に車が50台が限度です。
つまり、ある程度混雑している状況では車間距離は自分で決められないのです。(むしろ渋滞を作ってしまいます。)

私の考えでは、車間距離40mが渋滞回避に有効なのは非常に限られた状況だと思っています。
それは、ある程度長いある区間の1キロ辺りの平均台数が50台(もしくは50台より少し少ない状況)の時です。
この場合は、その”ある程度長いある区間“の先頭付近で車間距離が短くなり、ブレーキがブレーキを呼ぶ渋滞の発生が起こった時に後ろが詰まることを未然に防ぐことができます。

 
 

先生の著書を読ませた頂いた後に、私の渋滞理論の続きを語らせて頂きたいと思います。
先生のご活躍で日本の渋滞が減りますように。期待したいです。

先生の本の紹介。

間違いだらけの超育児法(ほんまでっかTVのまとめ)

様々な研究が進む現代の新たな育児の新常識!

  • 母親に厳しく育てられた子は肥満になりやすい。
  • フレキシブル型の母の子に比べ、支配型の母の子は肥満確率が5倍高くなる。
  • フレキシブル型とは、子供が泣いたから授乳をする、眠そうだからお昼寝させる、という子育て。
    支配型とは、何時になったから授乳する、何時になったからお昼寝させる、という子育て。

  • 授乳中にお母さんがどんな食事をするかが子供の寿命に関係する。
  • 妊娠中に正常な量のタンパク質を摂っていたお母さんが、授乳中に低タンパク質の食事にすると子供の寿命が延びる。

  • 十分に満足な環境だと寿命が3分の2になる。
  • 生後6カ月頃に身内と他人の区別をし始める→社会への第一歩
  • 鉄分が低い母親は育児放棄になり易い
  • 妊娠中の栄養で子供の性格が変わる
  • 魚系統は良い。タンパクは絶対必要。また、低カロリーの方が子供が8歳の時のIQが高い。

  • 泣く事を叱られた赤ちゃんは感情表現が下手になる
  • 1歳の赤ちゃんは母親の言うことが分かっている
  • ポロッと独り言のような言葉や、子供を悪く言うような言葉も、赤ちゃんは理解している。

  • 赤ちゃんは生後6カ月で言葉の意味を理解する
  • 14カ月までの時点でジェスチャーを多く使うと4歳時点での子のボキャブラリーに2倍の差がでる
  • 沢山ジェスチャーをする親は高収入
  • 2歳までの間にどう育てるかが肝心
  • 「動く物を見せる」「声をかける」「音楽を与える」→子供の脳は発達する。
    刺激のある環境で育てると良い。

  • ケンカをする子ほど優しい子になる
  • 無理に食べさせると食器の音だけで拒否反応が出る子がいる
  • 母親が妊娠中に食べた物を赤ちゃんは好きになる