月別アーカイブ: 2013年6月

アナログ→デジタル オーディオコンバーターを買った

DCT-4(アナログからデジタルに変換)を買った!

image

届いたー!

image

こんなちっちゃい。

image

ACアダプターつけてもこんなちっちゃい。

image

入力側はこんなん。
L/R アナログオーディオ入力ポート。

image

出力側はこんなん。
COAXとOPTICALがあります。
COAXってなんや。

image

電源はこちら側に差します。

買い換えて余っている古いアンドロイドデバイスにアプリ入れてストリーミングで音楽ラジオとかを流します。
出力側はパイオニアのSA-SWR35です。

image

どちら側もbluetooth対応なんだけど、Wi-Fiと混信して無線LANが切れる時があるので断念した(切れるたびにルーターの再起動が必要になる。。。)。

ケーブルがまだ用意できていないので、まだ試せていませんが、楽しみです(^o^)

ちなみに、デジタル→アナログ バージョンのモデル(DCT-3)もあります。

ubuntuのFirefoxのマウスホイールのスクロール速度を変更する

ubuntuのFirefox(ブラウザ)のマウスホイールのスクロール速度が遅すぎて右手人差し指が腱鞘炎になりかけ寸前5秒前なのでスクロール速度を変更してみた。(もっとはよやれよ)

まず、URLを入力するアドレスバーに「about:config」と入力してリターンキーを押す。

利用の注意を促す確認画面が出るが、「細心の注意を払って使用する」をクリック。

アドレスバー下あたりに「検索」欄があるので、「mousewheel.default」と入力すると関連する設定項目がいくつか表示される。

「mousewheel.default.delta_multiplier_y」の値がデフォルトでは100になっている。これが縦スクロールのスピードの値。
これを300とか500とかにしてみる。
設定を変更したらその画面は残したまま別のタブでスクロール速度を確認しよう。

スクロール速度に満足したら、設定画面を閉じてOK。

その後も腱鞘炎が悪化するようなら病院へ行こう。

国民年金基金について、色んな事をまとめてみる

テレビを見ていて将来受け取る年金の額に不安を感じたので国民年金基金の加入を検討していますw

私は約30歳自営業者。つまり第1号被保険者です。現在は、国民年金のみに加入しています。(400円の付加保険料も払っていません)

まず、国民年金の付加保険料(付加年金)について。
これは国民年金保険料の(H25年度の場合)月額15,040円に毎月400円プラスで払うもの。
毎月たった400円追加で払うだけで、付加年金額(年間で貰える額)は、「200円×付加保険料納付月数」も貰える。受給開始たった2年で元が取れる計算です!

例えば、20歳から60歳までの40年間、付加保険料を納めていた場合の付加年金額は次の通り。

200円 × 480月(40年) = 96,000円

(こんなお得制度作って破綻しないのか・・・w)

ちなみに、通常の年金額は

毎月の定額保険料(平成25年度:15,040円)を40年間納めた場合⇒786,500円(ひと月当たり、約6.5万円)

(嫁さんと合わせてもひと月当たり約13万円。これは少ない)

とりあえず、自分も嫁さんも付加保険料は払うことに決めました!(今後30年間、それぞれ月400円払うだけで、二人合わせて年額144,000円受給される)

【付加年金の加入条件】
・国民年金第1号被保険者

国民年金基金についてまとめる予定が付加年金のことだけで長くなってしまいました。

しかし、国民年金基金をまとめるには付加年金の知識が不可欠!
なぜなら、国民年金基金と付加年金は同時加入することができないから。

↓これには理由があります。

国民年金基金には国民年金の付加年金相当が含まれている
付加年金の二重加入を防ぐためだそうです。

とりあえず、ここまで時点で
・私は国民年金基金に加入
・嫁さんは付加年金に加入(お申し込み先は、お住まいの市区町村役場)
すると仮定して次の調査に進みます。。

やっと国民年金基金について調べ始めます。

まず、国民年金基金は「地域型」と「職能型」の2種類があるらしい。さらにそれぞれ、たくさんの基金がある。(なぜそんなに数が分かれているのだろう。答えは簡単、天下りのためだろう。イライラするのでそこは今は考えないで次に進めよう)

とりあえず、私は地域型に加入することにする。(将来引っ越しをする可能性が高いため手続きが面倒だから職能型に加入したいのだか、私に職種にあう基金がないw)

おっと、その前に!
国民年金基金の加入条件を見てみます。

【加入条件】

国民年金の第1号被保険者(自営業の方やフリーで働く方、およびその配偶者の方)の保険料を納めている方で、20歳以上60歳未満の方が加入することができます。(全額免除、一部免除、学生納付特例および若年者納付猶予を受けられている方は対象となりません。)
(また、平成25年4月から日本国内に住所を有する60歳以上65歳未満で国民年金に任意加入している方も加入できるようになりました。)

「全額免除、一部免除、学生納付特例および若年者納付猶予を受けられている方は対象となりません。」とあります。
私は学生納付特例を受けていました。しかし、近日中に全てを追納予定なのでなんとかクリアです!

さて、漸く掛け金(プラン)を考えるところまで来ました。

まず、私の考えていることをまとめると、

  • 掛け金はなるべく多く掛けたい!(掛金は、全額所得控除で税金がお得)
  • 長生きするつもり!(だったら死ぬまで貰える終身タイプがいいね)
  • もし自分が死んだら家族にお金を残したい(遺族の方に一時金が支給される、B型以外がいいね)

と、ここまで調べている間に新しい情報を発見。
「確定拠出年金(日本版401K)」です。
国民年金基金の選択肢しか頭に無かったが、「確定拠出年金(日本版401K)」にも加入することにします。(ここにきて急に出てきて急に決意したように見えますが、色々調べた結果ですw)
節税については、国民年金基金と確定拠出年金(日本版401K)を合わせて月額68,000円が限度となるので、約半分ずつ出来る限り払いたいと思います。

とりあえず、SBI証券に資料請求してみました。

さて、国民年金基金に話を戻します。
年金の種類ですが、1口目はA型にしようと思います。
理由は、自分が死んだ時に家族に一時金が支払われるからです。
2口目以降も、B型以外で組み合わせたいと思います。

最後の方はすごい端折りましたが、こんな感じで行きたいと思います。

まとめると、今から私がやることは、

  1. 国民年金保険料の追納
  2. 国民年金基金(地域型)に加入
  3. 個人型 確定拠出年金(日本版401K)に加入

最後に自分へのメッセージ。
今、節税という大きなメリットを得ているので、多少の損得を心配せずに沢山払いましょう!

ubuntuをインストールするためのUSBメモリを探してみた

タイトル通り、ubuntuをインストールするためのUSBメモリ探しです。

──────────────────────────────
ちょっとその前に・・・
急にLinux熱が出てきたので(もう7年ほどそうゆうものから離れている)、しょぼーいノートPCでも探していたが
最近はUSBにインストールするのも超簡単にできるようになっているのですね。素晴らしいです。
ということでUSBメモリでいいやん。むしろそっちの方がいいやん。ってことになりましたのでUSBメモリを探すことになりました。
容量辺りのUSBメモリの価格下落にも驚かされています。
10年前は512MBのUSBメモリを2万円くらい出して買っていた友達がいたような記憶があります。
──────────────────────────────

まず、対象の容量は32GB以上。
欲を言えば64GB以上と言いたいところだが、欲を出すとキリがないので32GBで我慢。これは絶対守ります。

価格コムの上位のもののレビューにざっと目を通した所、安かろう悪かろうという残念なものも多いとのことなので
「価格の安さ」という基準は一切考慮しないことにしました。

(いつか壊れるものだと思えば64GBより32GBでいっか!(いつまで言うとんねん))

レビューを参考にして、この場で悪い商品を名指しで「これダメー!」っていうのもアレなんで、結論から言いますと、コレを買います!↓


SanDisk Extreme USB3.0 高速フラッシュメモリ SDCZ80 32GB サンディスク 海外リテール[並行輸入品]

まず、速度。これが偉い速いとのことです。
粗悪品と比べたら桁違いです。他の良質な製品と比べても恐らく速い!
それから、レビューの中に壊れましたという報告が見当たらない。
さすがSANDISKさんです。いつも信頼してまーす。
 
 
ちなみに容量違いの製品もあります↓
【16GB】

SanDisk Extreme USB3.0 高速フラッシュメモリ SDCZ80 16GB サンディスク 海外リテール[並行輸入品]

【64GB】

SanDisk USBフラッシュメモリ 64GB SDCZ80-064G-X46