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SEIKOの壁掛け電波時計のコスパ

時計の価値は正確な時刻を刻むこと!私はそう思います。

一昔前は、正確な時刻を刻める時計を作るには相当の技術が必要でした。

だからこそそれが可能な技術を持つブランドの時計は値が張っていました。

しかし、今では100均一の腕時計でもなかなかの精度を持っていますし、数千円から買えちゃう電波時計なんてものまでありますので、何十万円もする腕時計なんてただの自己満足でしかなくなりました。

何十万円もするクォーツ時計や自動巻き時計よりも数千円の電波時計の方が時計としての価値は高いのですから。

僕の何十万円も出して買った時計今では倉庫の奥に眠っています。

現在愛用している腕時計はCASIOのゴムバンドの「WAVE CEPTOR ウェーブセプター」です。

ソーラー電波時計なんで、メンテナンスフリーです。ほんと最高です。
1万円くらいで買えちゃうので、ぶつけたりしても気にしなくていいから楽ちん♪
楽ちんが一番です。

WAVE CEPTOR ウェーブセプター」のおかけで電波時計の利便性を知った私は、電波時計の壁掛け時計を買いました!

買ったのは「セイコークロック 電波掛時計 KX379B」です!

めちゃくちゃ安かったんです!
メーカー小売希望価格で3500円。販売価格は是非チェックしてください↑

買う前に色々調べてみましたがちょっとわからないことがあったので、これから買おうとしている人の役に立つかな~と思いまして機能をまとめてみます。参考にしてください。たぶん買っちゃいますよ♪w

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<製品仕様>
■精度:平均月差±30秒(電波受信による時刻修正を行わない場合。気温25℃で使用した場合)
■使用温度範囲:-10℃~+50℃
■使用電池:単3アルカリ乾電池1個
■電池寿命:約1年
■電波受信機能:
 ・自動受信(1日7回)(受信から次の受信まではクォーツの精度で動いています。)
 ・手動受信
■時刻合せ機能:電波受信による自動セットまたは手動セット
■光センサーによる自動秒針停止機能:暗くなると秒針が「12時の位置」で停止します。

私が購入前に知りたかった情報は電波自動受信の仕様でした。
一日に何度受信してくれるのか。いや、そもそも毎日受信してくれるよね?電池入れた時とかリセットボタンを押した時だけしか受信しないってことはないよね?という疑問がありました。

この点は安心してください。
1日7回、電波自動受信をして時刻を自動修正してくれます。
受信時刻は午前2、3、6、10時および午後2、6、10時の各16分に受信を開始します。

この時計のその他の機能として面白いのは「光センサーによる自動秒針停止機能」でしょう
時計の9の数字の横に光センサーがあります。
光センサーにより明るさを検出し、暗くなると秒針が「12時の位置」で停止します。明るくなると秒針が動き出します。これで電池の寿命が長くなったり、就寝時に秒針の音が気にならないなどのメリットがあります。(※秒針は止まっても、時分針は正しい時刻を表示し続けます。)

セイコークロック 電波掛時計 KX379B
写真は電池を入れた後、12時の位置で電波受信を待機している時計・・・

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