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無線LANルータ買い替えで速度3倍アップ!

10年弱使っている無線LANルータを買い替えた。

現在回線はフレッツ光。
プロバイダは、BB exite という安いやつ。
そして、無線LANルータは「corega wlbarags」というこれまた当時安かったやつ。
セキュリティは2012年の今でもまだWEPを使っているというやばいやつw
(今時WEPは、家の横に自動車を止められて、車の中でノートPCでちょこちょこっとやられればすぐに解析されてホームネットワークに侵入されて、共有ファイルを持ってかれたり、何かされたり・・・なんていう時代遅れのセキュリティ。)
速度の問題もあったが、暗号化方式をWEPからWPA2にしたかったのも、ルータ買い替えの大きな理由。

以下は今まで使っていたルータがもっと進化したものだと思われる。

そして今回、以下の無線LANルータに変えた!

BUFFALO エアステーション ハイパワー Giga 11n対応 11a&g&b 無線LANブロードバンドルーター WZR-HP-AG300HA

速度はどう変わったか。
【有線接続のデスクトップPC】27Mbps → 47Mbps
【ルータから近い無線接続のデスクトップPC】9Mbps → 27Mbps
【ルータから遠い無線接続のノートPC】3Mbps → 10Mbps(動作が重いPC)
【無線接続のAndroid端末】1Mbps → 1.3Mbps (動作が重い端末)
【無線接続のiPhone】4Mbps → 13Mbps

動作が重い端末を除いては、劇的な変化が見られた。
が、まだまだ遅い。
これはプロバイダーを変えるとさらに劇的に変わるだろう。
意外に知られていないが、プロバイダーを変えれば速度が劇的に変わることがある。
安さを売っているプロバイダーは注意。契約ユーザーも多いということなので、速度が落ちやすい。なので、速度に安定感もない。時間帯によっては遅かったり・・・ということもよくある。

ということで、次の対策はプロバイダー変更。
回線代で高いお金を払っている。安いプロバイダーで可能な速度の半分も失っているようではもったいない。
かといって、うちに回線が太くなって喜ぶ家族は・・・いない。
 
 
無線LANルータを変更したら、ノートPCが5分間隔くらいでWi-fi接続が切れるようになった。
Windowsのタスクバーを見てみると2つの無線LAN接続管理ツールが動いている。
1つは、Windowsが提供しているツール。
もう1つは、Dellが提供しているツール。
(※1つの無線LANアダプタ(ハードウェア)を2つのツールが管理しようとしている状況)

二つのツールがケンカしていたのだろう。後者を無効にした。
その後は接続は安定している。