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国民年金基金について、色んな事をまとめてみる

テレビを見ていて将来受け取る年金の額に不安を感じたので国民年金基金の加入を検討していますw

私は約30歳自営業者。つまり第1号被保険者です。現在は、国民年金のみに加入しています。(400円の付加保険料も払っていません)

まず、国民年金の付加保険料(付加年金)について。
これは国民年金保険料の(H25年度の場合)月額15,040円に毎月400円プラスで払うもの。
毎月たった400円追加で払うだけで、付加年金額(年間で貰える額)は、「200円×付加保険料納付月数」も貰える。受給開始たった2年で元が取れる計算です!

例えば、20歳から60歳までの40年間、付加保険料を納めていた場合の付加年金額は次の通り。

200円 × 480月(40年) = 96,000円

(こんなお得制度作って破綻しないのか・・・w)

ちなみに、通常の年金額は

毎月の定額保険料(平成25年度:15,040円)を40年間納めた場合⇒786,500円(ひと月当たり、約6.5万円)

(嫁さんと合わせてもひと月当たり約13万円。これは少ない)

とりあえず、自分も嫁さんも付加保険料は払うことに決めました!(今後30年間、それぞれ月400円払うだけで、二人合わせて年額144,000円受給される)

【付加年金の加入条件】
・国民年金第1号被保険者

国民年金基金についてまとめる予定が付加年金のことだけで長くなってしまいました。

しかし、国民年金基金をまとめるには付加年金の知識が不可欠!
なぜなら、国民年金基金と付加年金は同時加入することができないから。

↓これには理由があります。

国民年金基金には国民年金の付加年金相当が含まれている
付加年金の二重加入を防ぐためだそうです。

とりあえず、ここまで時点で
・私は国民年金基金に加入
・嫁さんは付加年金に加入(お申し込み先は、お住まいの市区町村役場)
すると仮定して次の調査に進みます。。

やっと国民年金基金について調べ始めます。

まず、国民年金基金は「地域型」と「職能型」の2種類があるらしい。さらにそれぞれ、たくさんの基金がある。(なぜそんなに数が分かれているのだろう。答えは簡単、天下りのためだろう。イライラするのでそこは今は考えないで次に進めよう)

とりあえず、私は地域型に加入することにする。(将来引っ越しをする可能性が高いため手続きが面倒だから職能型に加入したいのだか、私に職種にあう基金がないw)

おっと、その前に!
国民年金基金の加入条件を見てみます。

【加入条件】

国民年金の第1号被保険者(自営業の方やフリーで働く方、およびその配偶者の方)の保険料を納めている方で、20歳以上60歳未満の方が加入することができます。(全額免除、一部免除、学生納付特例および若年者納付猶予を受けられている方は対象となりません。)
(また、平成25年4月から日本国内に住所を有する60歳以上65歳未満で国民年金に任意加入している方も加入できるようになりました。)

「全額免除、一部免除、学生納付特例および若年者納付猶予を受けられている方は対象となりません。」とあります。
私は学生納付特例を受けていました。しかし、近日中に全てを追納予定なのでなんとかクリアです!

さて、漸く掛け金(プラン)を考えるところまで来ました。

まず、私の考えていることをまとめると、

  • 掛け金はなるべく多く掛けたい!(掛金は、全額所得控除で税金がお得)
  • 長生きするつもり!(だったら死ぬまで貰える終身タイプがいいね)
  • もし自分が死んだら家族にお金を残したい(遺族の方に一時金が支給される、B型以外がいいね)

と、ここまで調べている間に新しい情報を発見。
「確定拠出年金(日本版401K)」です。
国民年金基金の選択肢しか頭に無かったが、「確定拠出年金(日本版401K)」にも加入することにします。(ここにきて急に出てきて急に決意したように見えますが、色々調べた結果ですw)
節税については、国民年金基金と確定拠出年金(日本版401K)を合わせて月額68,000円が限度となるので、約半分ずつ出来る限り払いたいと思います。

とりあえず、SBI証券に資料請求してみました。

さて、国民年金基金に話を戻します。
年金の種類ですが、1口目はA型にしようと思います。
理由は、自分が死んだ時に家族に一時金が支払われるからです。
2口目以降も、B型以外で組み合わせたいと思います。

最後の方はすごい端折りましたが、こんな感じで行きたいと思います。

まとめると、今から私がやることは、

  1. 国民年金保険料の追納
  2. 国民年金基金(地域型)に加入
  3. 個人型 確定拠出年金(日本版401K)に加入

最後に自分へのメッセージ。
今、節税という大きなメリットを得ているので、多少の損得を心配せずに沢山払いましょう!

ねんきんネット

ついに、日本年金機構が年金の管理に便利なWEBサービスを始めました。

■ ねんきんネット
http://www.nenkin.go.jp/n_net/

【できること】
・「これまでの年金加入記録」の照会
・「私の履歴整理表」の作成

【ねんきんネットの良いところ】
・いつでも、最新の年金記録が確認できる!(今後はねんきん定期便をインターネットで受け取ることができるサービスも検討。(2011.4.18現在))
・記録の「もれ」や「誤り」の発見が容易!
・ 「私の履歴整理表」で記録の確認が容易に!
・将来の年金額が試算できる!

※納付状況の更新は月に一回程度行われるそうです。いつ更新された情報なのかをチェックしましょう。「納めたのに!」と焦らないように。