「ランニングよりもウォーキング」という考え方

長寿を目指すことを考えた時に、必要以上に心拍数を上げてしまうランニングはあまりおすすめできるものではありません。

どんな動物においても、心臓は生涯に20億回しか拍動しないと言われます。

短命な動物はそれだけ心拍数が速く、長寿な動物の心拍数はゆっくりなのです。

ここから言えることは、長寿のためには可能な限り心拍数を上げるスポーツをするべきではないということです。

運動以外にも心拍数を上げてしまう要因として、不安やストレスがあります。
長生きしておられる方の多くは、クヨクヨしない朗らかな性格をしておられることは納得ですね!

さて、健康維持のための運動として、ランニングではなくウォーキングがオススメされる理由は、ランニングほど心拍数を上げないが、競歩のように速く歩くと運動量としては稼げるということです。

速いウォーキングなら一日40分で厚生労働省が示す推奨される運動量を達成することが可能です。

ウォーキングをするときは、お腹を引っ込めて胸を張り、大股で歩くようにしましょう!
良い姿勢でのウォーキングはストレッチにもなりますし、心拍数は上がりにくいので心臓に負担をかけることもありません(*^_^*)

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