黒にんにく作りに使えそうな機材のまとめ

黒にんにく作りについてまとめてきましたが、今回は家庭での黒にんにく作りに使えそうな機材をまとめてみます。
全ての機材を使って実験してみたわけではないので参考程度に御覧ください。勇気のある方は是非買ってもらって実験し、結果をコメントして頂ければ嬉しいです!

↓過去の記事
自家製 黒にんにくの作り方をまとめてみた。
黒にんにくの作り方のヒントをまとめてみた。

発酵・熟成に使う機材

<炊飯器>

自家製黒にんにく作りで最も一般的に使われるのは炊飯器です。電気屋やリサイクルショップで簡単に手に入り、種類も豊富。
コンパクトで場所も取らず、保温時の電気代も比較的安いです。

炊飯器を選ぶときのポイントは、
・保温が短時間で勝手に切れないこと
・保温温度の設定ができると良い
・遠赤外線を放射する釜だとなお良い

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IH炊飯ジャー 5.5合(IHは釜全体が発熱するため、仕上がりムラが少ない。)
遠赤外線効果のあるIH炊飯ジャー 5.5合(遠赤外線で芯からじっくり熟成させる。IHは釜全体が発熱するため、仕上がりムラが少ない。)

<おしぼりウォーマー(保温器)>

炊飯器の代わりにおしぼりウォーマー(保温器)を使えば一気に大量の黒にんにくを作れそうで、良いのではないかと思っています。(試したことはありません。)
保温の温度は65~75℃くらいに設定されているものが多く、にんにくの発酵・熟成には調度良いと思います。
また、保温が途中で切れる心配もありません。

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<木炭・セラミック・珪藻土(天然セラミック)>

具体的な方法は知りませんが、プロの業者の中には発酵・熟成時に遠赤外線を使っていることろもあるそうです。
確かに遠赤外線を使うとにんにく全体に熱を与えることができ、中までじっくり熟成しそうですね。

遠赤外線を放射するものとして、
・木炭
・セラミック
などがあります。

にんにくと一緒に、木炭やセラミックを入れることで中までじっくり発酵・熟成させることができると思います。
木炭やセラミックは、熱を加えると遠赤外線を放射し続けます。
釜の熱は、釜の中の場所によって温度にムラが出ます。その温度差による仕上がり具合のばらつきを軽減してくれるのではないかと思います。
個人的にはセラミックボールが便利かもしれないと思っております。
セラミックボールを不織布の袋などに入れ、それをいくつか炊飯器の中にニンニクと一緒に入れると良いのではないでしょうか。

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