本物の黒にんにくと自家製黒にんにくを比較してみた。

何度かインターネットの情報を元に自家製黒にんにくを作ってきましたが、この度はじめて本物の黒にんにく購入してみました。

本物の黒にんにくに比べて今まで私(の母)が作ってきた自家製黒にんにくは、色が真っ黒になる手前の茶色止まりで、味もニンニク臭が残っており、甘みは少なめで苦味が残る出来栄えでした。

一方で本物の黒にんにくは、見た目が黒くて、風味は「プルーンの様」と表現されるように甘くてニンニク臭が消えているとのことなので、より本物に近い黒にんにくを作るためには一度食べてみる必要があると思い、今回の購入に至ったのです。

今回購入したのはこちら「岡崎屋の純黒にんにく」です。
純黒にんにくを購入しました
青森県産のにんにくを使用して遠赤外線長期熟成によって作られた黒にんにくです。

玉の色はこちらです。
純黒にんにくの玉全体の色味
ほんのり茶色です。焼かれて焦げによってできた茶色ではありません。
玉全体の色味も黒にんにく作りのヒントになるのでしっかり脳裏に焼き付けておきたいと思います。
ちなみに、玉全体を手にとった感触はフワフワと柔らかいです。
柔らかいというのは、熟成により水分が抜けたりん片と外皮の間に隙間ができているからですね。
重みは、水分が抜けているのですごく軽いです。

食べる時に皮はめくりやすいです。
純黒にんにく

りん片は真っ黒です。
真っ黒な純黒にんにくです。

そして、食感ですが、まさに「プルーンの様」でした。
自家製黒にんにくに比べ、食感も風味もプルーンに近く、ニンニク臭は限りなく抑えられていて食べやすいです。
噛むと、歯がスッっと気持ちよく入っていきます。程よく水分が抜けているため、ベトッとはしていません。(これまでの自家製黒にんにくは少しベトっとしています。水分が多いのですね。)

比較として、自家製黒にんにくはこちらです。
自家製黒にんにくの皮付きりん片

皮をめくった自家製黒にんにく。
茶色い自家製黒にんにく
まだまだ茶色いです。熟成が足りていません。
ただ、水分量は多めに含んでいるので途中経過としては良いと思います。

我が家の自家製黒にんにくは、薄皮付きりん片にした状態で炊飯器に入れて作っています。(写真のように瓶に入れて冷蔵保存しています。)
小瓶に入れて冷蔵保存する自家製の黒にんにく

ちなみに、我が家で黒にんにく作りに使っている炊飯器はNationalのSR-IHVG18です。なんと98年製。最近まで現役で使っていたことが驚きです(^^)
黒にんにく作りに使用しているNationalの炊飯器SR-IHVG18
黒にんにく作り黒にんにく作りに使用しているNationalの炊飯器SR-IHVG18に使用しているNationalの炊飯器SR-IHVG18

本物の黒にんにくを知ったので、これからをより出来の良い黒にんにく作りに取り掛かれそうです。
まずは「炭orセラミックボール」を利用して遠赤外線熟成を実践してみたいと思います(^^)

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本物の黒にんにくと自家製黒にんにくを比較してみた。」への1件のフィードバック

  1. 黒にんにくと思ったのですが、少量でしたしかも小株5玉ほど。60時間ほど炊飯器でやってみましたが、まだ時間が足りないようです茶色でした。
    もう皮をむいた為醤油漬け?にしようか?どうしたものかと悩みます。ちなみに茶色にんにく辛くて臭くってまずいです。

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