ウォーキングの時間と頻度

ウォーキングを何分すればいいの?

ウォーキングの目的にもよりますが、「健康体質」を目標としたウォーキングでしたら毎日30分間以上は行いたいところです(※1)。
ウォーキングの速度は、少し息が上がる程度の速め。姿勢を正して大きめの歩幅でウォーキングをするとシェイプアップやダイエット効果にもなります。

「連続して30分間のウォーキングが取れない場合は10分を3回に分けて行っても良い」という方法を推奨している情報もありますが、「ウォーキングの効果」で紹介している効果を得るにはできる限り連続したウォーキングを行うことをオススメします。

少し速めのウォーキングを10分もすると、身体が温まり、全身が熱くなるのを感じてきます。
全身が熱くなってきたらチャンスです。(ここでウォーキングを止めては勿体無いです!)
ここからの時間が「いろんな効果」が出ている時間帯だと思ってウォーキングを楽しみましょう♪

夏と冬では身体が温まる時間が違います。
冬に効率良く早く身体を温めるためには、運動しやすい範囲で厚着をしましょう。

(※1) ウォーキングを30分以上続けると、βエンドルフィンという脳内物質が分泌されます。これは「快感ホルモン」と呼ばれ、ストレスの発散に役立ちます。さらに集中力アップやボケ防止にもなります。自律神経失調症やストレスによる頭痛や睡眠障害の改善も期待できます。

ウォーキングの頻度は?

できれば毎日したいものです。
ウォーキングを「生活習慣」とするのが健康体質を作り上げる最強の方法です。
雨の降っている日以外は行うという頻度で行うといいでしょう。

朝・昼・夜、ウォーキングはいつ行うべきでしょうか。
基本的にはこの時間帯はやってはいけないということはありませんが、ウォーキングの「精神的効果」の恩恵を十分に受けるには、朝に行うのがいいでしょう。
朝、太陽の光を浴びながらのウォーキングは、身体にも脳にも非常に良いことです。
朝日で脳が目覚め、自律神経のバランスを整えることにつながります。
※起床後すぐに無理なウォーキングはしないように注意しましょう。

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