ウォーキングの注意点

ウォーキングは手軽な運動のために怪我や故障とは無縁と思われるかもしれません。
しかし、エクササイズやダイエットを目的とするようなウォーキングの場合は運動強度が自在となるため、怪我に注意する必要があります。
以下に、準備からアフターケアまでの注意点を記載しました。参考にして健康・安全なウォーキングを行なってください♪

ウォーキングの準備

  • 体調をチェック
  • たかがウォーキングですが、体調の悪い時は中止するか、強度を調整しましょう。

  • ストレッチ
  • 下半身を中心にストレッチを行いましょう。筋肉の柔軟性アップになるだけでなく、ウォーキングにより得られる効果がアップします。

  • 靴選び
  • 足に合わない靴は、捻挫や転倒、靴ずれなどのトラブルの元です。最近ではウォーキングブームの影響もあり、各メーカーから様々なウォーキングシューズが発売されています。ショップで店員(専門スタッフ)の意見を聞いて購入することをオススメします。ちゃんと選んで購入した靴はモチベーションにもつながります♪

  • 服装選び
  • 通気性・伸縮性の高いものを選びましょう。身体が動かしにくい服では理想のウォーキングができません。

ウォーキングの実践

  • 水分補給
  • ウォーキング前にはコップ一杯の水を飲みましょう。また、可能であればウォーキング中にも水分補給をしましょう。強度が低いように思うウォーキングでも、長時間続けると身体から水分が奪われ脱水症状にならないとも限りません。特に夏には多めの水分補給を心がけましょう。

  • 足や身体に痛みを感じたら
  • 身体に痛みが生じたら中止しましょう。若い人やスポーツをしていた人は、多少の痛みなら継続する傾向があります。痛みが癖にならないように、完治させることを心がけましょう。

  • 姿勢
  • 左右対称に綺麗なフォームでウォーキングをしましょう。人それぞれ、ウォーキングフォームには癖があることが多いものです。腕が動かない、腕の振り幅が左右で異なる、片方の足だけガニ股になる、などです。
    左右の靴のすり減り具合を見てみましょう。左右が同じ減り方をしていますか?違う場合は、体重のかけ方がどちらかに偏っていたり、すり足になっていたりしている可能性があります。
    自分の歩き方の癖を客観的に分析してみましょう!
    正しいフォームで歩けるようになれば、体型や姿勢が良くなります!

ウォーキング終了後

  • ストレッチ
  • ウォーキングに限らず、運動後はストレッチを。筋肉を伸ばしましょう!
    運動後にストレッチをすることで、運動の効果が上がるというデータがあります。

  • 着替え
  • ウォーキング後は思っている以上に汗をかいています。身体は乾き気味でも服が汗を吸っているので、そのままの格好をしていると体温が奪われ体調を崩すことにもなります。着替える習慣を付けておきましょう♪

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