月別アーカイブ: 2012年5月

苔ハンティング

川の向う側にコケを発見した。
まだハンティングしたことの無いホソバオキナゴケであることを期待してハンティングすることにした。
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尊敬するプラントハンターの真似をして命綱無しで崖を渡るように。。。
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バランスを崩すと危ない!川に落ちる。
子供の頃なら落ちるはずの無いようなことでも、体が大きくなると難しくなる。
ただ一番怖いのは川の上でケータイを操作していること。。
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ハンティングした苔がこちら。
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ギンゴケだった。
ホソバオキナゴケじゃなくて残念!

いつになったら会えるんだホソバオキナゴケ。

ハイドロカルチャーに寄植え(パキラ、ドラセナ)

ハイドロカルチャーで寄植え。

ハイドロカルチャーで寄植えをした。

買ってきた植物は

  • パキラ(アクティカ)158円
  • ドラセナ(レインボー)158円
  • ドラセナ(マジナータグリーン)158円

全て土植えのポットで買ってきた。
根についた土を全て取ってから植え直したので、これから数週間はしっかり根がはるか心配しながら様子を見ていく。
特にパキラはポットから外す時に根が切れてしまったのか、ほとんど根が無い状態になっているのでハイドロボールに活着するかが問題。

ハイドロカルチャーに寄植え(パキラ、ドラセナ)

ドラセナの苔玉

ハンティングした苔とドラセナで苔玉を作る。

植物やで158円で購入したドラセナを苔玉に植えてみた。
購入してきたドラセナ。二株生えているうちの一つを使用。
ドラセナ(マジナータグリーン)
今回使用する苔は、ハンティングしてきたもの。

土は、お団子に握りやすいピートモスかケイ土がおすすめ。単品で使っても良いし、通気性、水はけ、水持ちの良い赤玉土や水ゴケをブレンドして使っても良い。

しかし今回は、手元にあった赤玉土細粒のみ使用。
買ってきた赤玉土はパラパラしていてお団子状になるようには思えないが、水に湿らせて強く握ると水分を十分に含んだしっかりしたお団子になる。

一度作った団子を半分に割り、ドラセナを挟む。
ドラセナの苔玉

団子に苔を巻く。
苔を適度な大きさに切っては団子に貼り付けていく。
苔を団子に固定するために木綿100%の糸を巻きつければ完成!
ドラセナの苔玉

ドラセナが苔玉から少し斜めに出ている所がポイント。

苔の増やし方。

苔の増やし方(まきゴケ)

まきゴケという苔の増やし方を紹介。
作業適期は、苔の生育期である春(4~6月)と秋(9月~10月)。

<手順1>
コケをハサミで細かく切る。
コケの増やし方。

<手順2>
赤玉土細粒を皿やトレーなどに敷く。
苔の増やし方。

<手順3>
赤玉土細粒を湿らせ、1で切った苔をばら撒く。手で少し抑えるようにして苔を土に密着させる。
苔の増やし方。

<手順4>
赤玉土細粒を上から薄くかけて、苔が風で飛ばないようにする。
苔の増やし方。

<手順5>
明るい日陰に置く。表面が少し乾いてきたら苔が飛ばないように水やりをする。
苔の増やし方。

一ヶ月程すると苔が生育し始めるので、ときどき霧吹きで薄い液体肥料を施す。

苔玉にアスパラガスを植えた。

購入した苔玉にアスパラガスを植えた。

ホームセンターで苔玉(生きていないやつ)を購入。
298円。(後で気付いたが、これは100円均一にも売っている)
苔玉

この苔玉には穴が空いているが、ここに植える植物を探しに植物屋に行った。
苔玉の和なテイストに合いそうなものを探していると、アスパラガスを発見。
苔玉から生えているアスパラガスをイメージしてみると、非常に良い。和室はもちろん、洋室に置いても違和感のない素敵なものに完成しそうなイメージができる。
アスパラガス

苔玉とアスパラガス

苔玉の穴にアスパラガスを植え、埋めた部分の土の表面にはハンティングしてきた苔を貼りつけた。

完成。

苔玉にアスパラガスを植えた。
近くで見ると苔の生きていない感が目立つが、引きで見ると完成度は高い。
苔玉に水分を含ませて、平皿に乗せて作業終了。

今回使ったアスパラガスは、お店で158円で買ったものの半分を使用した。

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はじめての盆栽 つくり方&育て方

[本]はじめての盆栽 つくり方&育て方


はじめての盆栽 つくり方&育て方 (ナツメ社のGarden Books)

昔から盆栽には興味を持っていたが、なかなか手を付けなかった。
しかし、遂にデビューすることを心に決めた!

まずは本屋で盆栽に関する本を探しに行った。
大きい本屋なら盆栽に関する本がけっこう置いてある。
私が行った本屋では盆栽に関する本の半数以上が、盆栽家の山田香織さん著の本だった。

山田香織さんとは・・・
1978年生まれの盆栽家。さいたま市盆栽町にある盆栽園「清香園」の五代目。四代目園主、山登美男さんの一人娘として生まれ、幼い頃から盆栽教育を受ける。盆栽の伝統を守りながら、盆栽の新しい魅力を広めるべく、テレビ、ラジオ、雑誌、講演会、盆栽教室の主宰など多岐にわたり活躍。2008年4月よりNHK教育テレビ「趣味の園芸」の司会も務める。
はじめての盆栽 つくり方&育て方 (ナツメ社のGarden Books)著者略歴より)

ページ数は208ページとかなりのボリュームで初心者が知りたい内容は網羅していると思える。
また、101種類もの植物別作例・管理まで紹介されている。
女性ならではの丁寧で細かな解説が初心者にはありがたい。
デビュー前の人間なら読んでいるだけでテンションが上がってしまい、週末が待ち遠しくて眠れない日が続くこと間違いなしの一冊!

さて、私はどの木でデビューしようか。。。♪

はじめての盆栽 つくり方&育て方

雑木とは

雑木(ぞうき)とは?

雑木とは、

コナラ、ヤマモミジ、ヤマボウシ、エゴノキなど、里山に生えている樹木のこと。

幹が細くて建築用材などに適さないために「雑木」と呼ばれるが、楚々として風になびく風情は、庭づくりに欠かせない素材となっている。

これらの雑木に中木や低木を添わせ、宿根草や山野草を植えて、里山の風情を再現させたものが「雑木の庭」である。

雑木とは

苔玉と苔~小さな緑の栽培テクニック (別冊NHK趣味の園芸) [ムック]

[本]苔玉と苔


苔玉と苔~小さな緑の栽培テクニック (別冊NHK趣味の園芸)

急に苔が好きになった。それから、丸い物が好きになった。そして植物が好きなら苔玉を作る他無い!

さっそく本屋に出向きこの本を見つけて買った。
ムックは好きだ!

個人的に興味のあった内容は、
・植物を合体させた苔玉の作り方。苔ボールの作り方。
・苔の増やし方。(まきゴケ)
・苔鉢の作り方。
・ミニ盆栽の作り方。

その他にもコラム記事が勉強になる。
土の種類と特徴も勉強できた。
苔を使った作品が豊富な写真付きでたくさん見られるのでアイデアが湧いてくる。

苔初心者向けでサクッと読めるのに苔に関する情報が凝縮された数少ない一冊。
オススメ!

苔玉と苔~小さな緑の栽培テクニック (別冊NHK趣味の園芸) [ムック]

購入して翌日、我が家には苔玉が2つと苔鉢が2つ増えた。(苔は全て近所の土手や公園でプラントハンティングしてきた。)
さらにこの本で紹介されている「コケの増やし方」をさっそく実践してみた。
上手く行けば一ヶ月後にはコケが育ち始めているはず。自分で育てれば、不純物の無いキレイなコケができるので完成度の高い苔鉢が作れそう。
この調子で行くと我が家が苔ハウスになる日もそう遠くなさそうだ!
近日、苔盆栽にチャレンジ予定。

苔玉や苔ボールはお皿の上に乗せるだけ。
だからマンションやアパート暮らしでも手軽に始められる。
和のテイストが室内に欲しい人には最適だと思う!