月別アーカイブ: 2012年6月

バジル&パセリの苗を手に入れた!

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ホームセンターにバジルとパセリの苗を買いに来た! イオンの植物コーナーにはパセリの苗はあったが、バジルはなかった。 ホームセンターなら、さすがにあるでしょ。。。 はい、ありました。 一つずつ(σ・∀・)σゲッツ!! バジルは強い香りを出すにはどんな状態で育てるのがいいのかな。 店に並んでたバジルは、影にいた奴が香りが強い気がしたが。

ヤエヤマヒルギ

オーストラリアの沿岸に生える、ヤエヤマヒルギ。
日本では、沖縄などマングローブで見ることができる。

このヤエヤマヒルギ、一日に2度も満潮時に海水に浸かっています。
根には呼吸孔があり、海水に浸かっていない時は、呼吸を行いここから酸素を取り入れます。
海水に使っている時は、塩分をろ過して水分を取り込みます。
そのろ過の性能は素晴らしく、約99%の塩分をろ過することができます。

アデニウム

ボトルツリーとも呼ばれるように、幹が太くて面白い形をしています。

また、日本では「砂漠の薔薇」とも呼ばれます。
乾季でも花を咲かせることができます。

このアデニウムは、乾季が厳しい時で生きていくための秘訣があります。
それは、

幹に水分をため込んでいる

のです。

幹の中に溜め込んだ水分を大切に使いながら、美しい花を咲かせています。

ソコトラ・リュウケツジュ

ソコトラ・リュウケツジュ(竜血樹)

ソコトラ・リュウケツジュ
アラビア海に浮かぶソコトラ島。
奈良県より少し小さいくらいの面積しかありません。
2008年に世界自然遺産に登録されました。

そこに生えているのが、
ソコトラ・リュウケツジュ
日本名では、「竜血樹」と書く。
まるで傘の様な形をした特徴的な植物。

この植物には、ソコトラ島の厳しい乾季を生き抜くための知恵と能力が備わっています。
なかなか雨の降らない高地で水を手に入れるチャンスは少なく、時折朝に立ち込める「霧」のみです。

この貴重な水分を無駄にはできません。

リュウケツジュの上向きの葉に水滴が集まり、幹を下り、やがて根に達し、水を得ます。

もし途中で貴重な水が地面に落ちたら?
その水滴さえも無駄にはしない工夫もこのリュウケツジュは備えています。
大きな樹幹が影になり、蒸発するのを防ぎ、地面に染み込ませ、根で吸収します。

見た目同様、まるでパラソルのような役割をします。

この樹幹は、砂のすぐ下にある根を太陽熱から守る役目も果たしています。

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おっと危ない!

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パスタのアクセントにと、バジリコを買おうとした。 いやいやいやいや! 食料品売り場の隣の植物屋でポットのバジルを買おう!\(^o^)/ なぜなら俺は、プラントハンターだから!(買ってたらハンティングじゃないけど)

うちのモンステラの成長具合。

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これはリビングのモンステラです。 最近、上に伸びている二本のうちの右側の葉っぱが伸びてようやく葉が開きました! どんどんデカくなる。。 剪定するのが、勿体無いなぁ。 でもしないと小さな家だから置く場所もありません(^o^; モンステラの素晴らしいところは、剪定した葉を水に挿しておけばかなりの期間イキイキし続けるということです! これにはびっくりしました。 神棚の榊代わりにモンステラを挿しておいたら(不謹慎?w)、何ヶ月も葉が綺麗な状態でもっています。 水の中で根が生えてるんじゃね?って思うくらい! いつまでもってくれるでしょうか。