カテゴリー別アーカイブ: 本の紹介

コケ (フィールド図鑑)


コケ (フィールド図鑑)

買いました。
大きめのポケットなら入る大きさで、散歩の時にはルーペと一緒に持ち歩けそうな大きさです。
世の中のコケの数は星の数ほどは無いが全て暗記できるほど少なくもないので図鑑は重宝します。
有名どころのコケならだいたい記載されているので役立つと思います。

それぞれのコケの育ちやすい環境なども記載してあるので、コケ増殖家の私には大変重宝しております。

またコケの本を二冊買った!

image

待ち合わせは本屋に限るね。
早く着いたら本を読んでいればいいから。
そうやって出会った二冊の苔の本。
買いましたよ。
とりあえず決めたんです。「苔」に関する本は全て買う、と。

まずはこちら、
苔のある生活

カラー写真が多く、情報量も素人にはわかりやすい情報が多め。
タイトルから感じられる通り、入門者向けだと思う。

続いてこちら、
苔とあるく

著者である田中美穂さんの世界観が感じられる本。
生粋の苔好き、または今からどっぷり苔の世界にハマろうとしている人にはオススメ。
マニアックな世界の入り口がこの本にはある。。。。

さらにもう一冊、インターネットで苔の本を注文済み。
到着が楽しみ。
到着したらアップしまーす!

はじめての盆栽 つくり方&育て方

[本]はじめての盆栽 つくり方&育て方


はじめての盆栽 つくり方&育て方 (ナツメ社のGarden Books)

昔から盆栽には興味を持っていたが、なかなか手を付けなかった。
しかし、遂にデビューすることを心に決めた!

まずは本屋で盆栽に関する本を探しに行った。
大きい本屋なら盆栽に関する本がけっこう置いてある。
私が行った本屋では盆栽に関する本の半数以上が、盆栽家の山田香織さん著の本だった。

山田香織さんとは・・・
1978年生まれの盆栽家。さいたま市盆栽町にある盆栽園「清香園」の五代目。四代目園主、山登美男さんの一人娘として生まれ、幼い頃から盆栽教育を受ける。盆栽の伝統を守りながら、盆栽の新しい魅力を広めるべく、テレビ、ラジオ、雑誌、講演会、盆栽教室の主宰など多岐にわたり活躍。2008年4月よりNHK教育テレビ「趣味の園芸」の司会も務める。
はじめての盆栽 つくり方&育て方 (ナツメ社のGarden Books)著者略歴より)

ページ数は208ページとかなりのボリュームで初心者が知りたい内容は網羅していると思える。
また、101種類もの植物別作例・管理まで紹介されている。
女性ならではの丁寧で細かな解説が初心者にはありがたい。
デビュー前の人間なら読んでいるだけでテンションが上がってしまい、週末が待ち遠しくて眠れない日が続くこと間違いなしの一冊!

さて、私はどの木でデビューしようか。。。♪

はじめての盆栽 つくり方&育て方

苔玉と苔~小さな緑の栽培テクニック (別冊NHK趣味の園芸) [ムック]

[本]苔玉と苔


苔玉と苔~小さな緑の栽培テクニック (別冊NHK趣味の園芸)

急に苔が好きになった。それから、丸い物が好きになった。そして植物が好きなら苔玉を作る他無い!

さっそく本屋に出向きこの本を見つけて買った。
ムックは好きだ!

個人的に興味のあった内容は、
・植物を合体させた苔玉の作り方。苔ボールの作り方。
・苔の増やし方。(まきゴケ)
・苔鉢の作り方。
・ミニ盆栽の作り方。

その他にもコラム記事が勉強になる。
土の種類と特徴も勉強できた。
苔を使った作品が豊富な写真付きでたくさん見られるのでアイデアが湧いてくる。

苔初心者向けでサクッと読めるのに苔に関する情報が凝縮された数少ない一冊。
オススメ!

苔玉と苔~小さな緑の栽培テクニック (別冊NHK趣味の園芸) [ムック]

購入して翌日、我が家には苔玉が2つと苔鉢が2つ増えた。(苔は全て近所の土手や公園でプラントハンティングしてきた。)
さらにこの本で紹介されている「コケの増やし方」をさっそく実践してみた。
上手く行けば一ヶ月後にはコケが育ち始めているはず。自分で育てれば、不純物の無いキレイなコケができるので完成度の高い苔鉢が作れそう。
この調子で行くと我が家が苔ハウスになる日もそう遠くなさそうだ!
近日、苔盆栽にチャレンジ予定。

苔玉や苔ボールはお皿の上に乗せるだけ。
だからマンションやアパート暮らしでも手軽に始められる。
和のテイストが室内に欲しい人には最適だと思う!