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サルオガセモドキの種?

サルオガセモドキの採種に挑戦です。

サルオガセモドキを買ってきたのは最近です。

その時点で開花後なのか、今からなのか、そこが不明ですw

恐らく開花後なんです。だから開花後とみられる部分を取ってみて、中を開けてみたいと思います。

まずはこの部分をターゲットにしてみます。
サルオガセモドキの種?
恐らく、開花後でしょう。

取ってみます。
サルオガセモドキの種?
小さいな。
本当にこの中に種があるのか・・・

こじ開けてみましょう。
サルオガセモドキの種?

もう少しこじ開けてみましょう。
サルオガセモドキの種?
どんどん小さくなっていって、最後に何かが出てきました。
が、薄すぎるような・・・なんか違う気がする。。

でも、一応湿らせた脱脂綿の上に置いておいて観察してみることにしましょう。
サルオガセモドキの種?

【追記(3日後)】
今のところ、変化はありませんw

リプサリスを増やしてみる。

リプサリスが一部枯れました。

気付けば元気な部分が少なくなっていました。
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リプサリス

保管場所が少し暗かったでしょうか。それとも水不足。。

ひとまず場所を変えて明る日陰に移動です。

そして、ブチブチと切れたリプサリスを挿し木してみます。

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リプサリスの挿し木

果たして上手く行くのか。

水分を絶やさないように、まずは二週間頑張ってみます。

[挑戦]ホワイトセージの摘芯、挿し芽

ホワイトセージが長く伸びてきたので
、脇芽を出すべく摘芯しました。

刈り取った部分で挿し芽にも挑戦します。
カットした部分を1時間ほど水に浸しました。
その後、カット部を軽く乾かして、土に挿し込みました。

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カッターナイフで斜めにカットしています。

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摘芯した部分です。脇芽が出てきますように。

玄関前に緑を増やした。

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玄関が寂しかったから、イメージチェンジしてみた。

奥の縦長の植物は白っぽい緑色をしていて北欧な空気を出せるかなと思って取り入れてみた。
こいつの名前はサントリナ。
刈り込んでツリー仕立てにしたもの。
初夏に刈り込むと形が調整できるらしい。
乾燥気味でいいから、管理も楽ちん!

それから手前の右はエアープランツ。
ツル系は雰囲気作ってくれるから一つは入れたかった。
葉っぱは小さいけどボリュームがあるからかわいい。
エアープランツは一年通して楽しめるから使えるね。
器は100円ショップにあったシルバーのバケツちゃん。

手前の左は自作のコケ盆栽。
盆栽と言っても植え込んだのは道端の草。
雑草風にすることでナチュラル感を出した。
苔も道端で採取したギンゴケ。
器は軽石。

これでお客さんがピンポン押してから俺が反応するまでの体感時間が短縮されるはず!

ハイドロカルチャーに寄植え(パキラ、ドラセナ)

ハイドロカルチャーで寄植え。

ハイドロカルチャーで寄植えをした。

買ってきた植物は

  • パキラ(アクティカ)158円
  • ドラセナ(レインボー)158円
  • ドラセナ(マジナータグリーン)158円

全て土植えのポットで買ってきた。
根についた土を全て取ってから植え直したので、これから数週間はしっかり根がはるか心配しながら様子を見ていく。
特にパキラはポットから外す時に根が切れてしまったのか、ほとんど根が無い状態になっているのでハイドロボールに活着するかが問題。

ハイドロカルチャーに寄植え(パキラ、ドラセナ)

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ドラセナの苔玉

ハンティングした苔とドラセナで苔玉を作る。

植物やで158円で購入したドラセナを苔玉に植えてみた。
購入してきたドラセナ。二株生えているうちの一つを使用。
ドラセナ(マジナータグリーン)
今回使用する苔は、ハンティングしてきたもの。

土は、お団子に握りやすいピートモスかケイ土がおすすめ。単品で使っても良いし、通気性、水はけ、水持ちの良い赤玉土や水ゴケをブレンドして使っても良い。

しかし今回は、手元にあった赤玉土細粒のみ使用。
買ってきた赤玉土はパラパラしていてお団子状になるようには思えないが、水に湿らせて強く握ると水分を十分に含んだしっかりしたお団子になる。

一度作った団子を半分に割り、ドラセナを挟む。
ドラセナの苔玉

団子に苔を巻く。
苔を適度な大きさに切っては団子に貼り付けていく。
苔を団子に固定するために木綿100%の糸を巻きつければ完成!
ドラセナの苔玉

ドラセナが苔玉から少し斜めに出ている所がポイント。

苔の増やし方。

苔の増やし方(まきゴケ)

まきゴケという苔の増やし方を紹介。
作業適期は、苔の生育期である春(4~6月)と秋(9月~10月)。

<手順1>
コケをハサミで細かく切る。
コケの増やし方。

<手順2>
赤玉土細粒を皿やトレーなどに敷く。
苔の増やし方。

<手順3>
赤玉土細粒を湿らせ、1で切った苔をばら撒く。手で少し抑えるようにして苔を土に密着させる。
苔の増やし方。

<手順4>
赤玉土細粒を上から薄くかけて、苔が風で飛ばないようにする。
苔の増やし方。

<手順5>
明るい日陰に置く。表面が少し乾いてきたら苔が飛ばないように水やりをする。
苔の増やし方。

一ヶ月程すると苔が生育し始めるので、ときどき霧吹きで薄い液体肥料を施す。

苔玉にアスパラガスを植えた。

購入した苔玉にアスパラガスを植えた。

ホームセンターで苔玉(生きていないやつ)を購入。
298円。(後で気付いたが、これは100円均一にも売っている)
苔玉

この苔玉には穴が空いているが、ここに植える植物を探しに植物屋に行った。
苔玉の和なテイストに合いそうなものを探していると、アスパラガスを発見。
苔玉から生えているアスパラガスをイメージしてみると、非常に良い。和室はもちろん、洋室に置いても違和感のない素敵なものに完成しそうなイメージができる。
アスパラガス

苔玉とアスパラガス

苔玉の穴にアスパラガスを植え、埋めた部分の土の表面にはハンティングしてきた苔を貼りつけた。

完成。

苔玉にアスパラガスを植えた。
近くで見ると苔の生きていない感が目立つが、引きで見ると完成度は高い。
苔玉に水分を含ませて、平皿に乗せて作業終了。

今回使ったアスパラガスは、お店で158円で買ったものの半分を使用した。