ビールのタイプ

■ピルスナー
日本をはじめ世界各国で多く作られるビールタイプ。
下面発酵で造られ、アルコール度数は5%前後。

■ペール・エール
英国発祥で、ホップの苦味が感じられる。
色は琥珀系のものが多く、アルコール度数は5〜7%のものが多い。

■インディア・ペール・エール(IPA)
「ペール・エール」よりも苦味、アルコール度が強い。
大英帝国時代にインドへの輸送用に、ホップの防腐作用を高めようと、ホップの量を多めにしたのが起源。

■スタウト
黒くなるまでロースされた大麦を使い、上面発酵で醸造されたビール。「ギネス」などが該当。日本の「黒ビール」は、下面発酵で造られたものが多く、スッキリした飲み口のものが主流。

■ホワイトビール
コクのあるものから、爽やかな飲み口のものまでさまざま。色は白濁し、アルコール度数5%程度。日本のクラフトビール醸造所でもこのビールタイプを造っているところが多い。

■サワーエール
乳酸発酵によるレモンのような酸味が強いビール。ワインのような複雑な味わいが感じられるものもある。アルコール度数は5〜7%。

■フルーツビール
原料にチェリーやフランボワーズなどのフルーツが含まれ、甘いものから酸っぱいものまでさまざま。アルコール度数は3〜5%のものが多く、苦味が少ない。

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