裸足で家の中を歩くと足の裏が痛むのは魚の目!だから自分で取った!

寒くなければ出来るだけ裸足で過ごしたい派の私にとって、歩くたびに足の裏が痛むのは苦痛でしか無いのだけど、

きっと体重バランスが悪いから皮膚が硬くなってしまってるのかな〜と、ずーっと放置していた。

徐々に痛み出して、我慢できなくはないものは、ついつい放置してしまいがちだ。

そうしているうちにそれが普通となり、改善しようとも思わなくなる、絶対に避けなくてはいけない悪習だ!

ふと気がつくと、ブラウザを開いて「足裏のマメ」について調べていた。

そう、こうゆうものは全部ひっくるめて「マメ」というものだと思っていた。

まず驚いたのは、マメは「肉刺」と書くということだ!

肉に刺さる?如何にも痛そうな漢字だ!

次に驚いたのは、私の足を痛めていたのは肉刺ではなく、「魚の目」だったということだ!

まず、皮膚というのは一番外側から、

角質層

表皮

真皮

というように層になっている。

肉刺(マメ)は、角質層の下(表皮と真皮の間)に水膨れができた状態。

タコは、角質層が厚くなって盛り上がった状態。

そして魚の目は、タコに似ているが、角質が芯のようになり、真皮にくさび状に食い込んだ状態だ!

この魚の目。。基本的には自然治癒はしないとのこと!

急遽、ピンセットを取り出して引っ張り出す事にした。

セルフ治療前の魚の目
セルフ治療前の魚の目
魚の目の周り全体が硬い
魚の目の周り全体が硬い

ピンセットでつまもうとするが棘を抜くような感じで魚の目が取れるわけではない。

魚の目の周りも硬くなっているし、もちろん角質は繋がっているから一部を引っ張り上げようとしても皮膚全体がくっついてくる。

そこそこ硬い部分が取れてきたら、ほじくりすぎてバイ菌が入るのも良くないそうなので、ほじくりまくりたい衝動を抑えつつ、一度歩いてみる。

うん、痛くない!

魚の目の芯を取り切れたかどうかは怪しいが、痛くない状態にはなった!

しばらくはこれで様子を見ようと思う!

嬉しくなって素足で家中を歩き回ってしまったから汚くなった足裏で大変恐縮だが、これが魚の目があった部位のアフター写真だ↓

魚の目を取り除いた(つもりの)後​
魚の目を取り除いた(つもりの)後

(まだ取るべき芯が残っている気もするが…)

今夜から風呂上がりにメンソレータムを塗ってケアしよう!

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