4kモニターを2台買ったが画面の動きが遅くなってしまったのでパソコン本体を買うこととなってしまった話

パソコン仕事の効率を上げるため、23型のデュアルディスプレイから4k対応27型のデュアルディスプレイへの変更を決意!

いいものを長く使いたいので、EIZOのEV2785BKを購入した。

EIZOのEV2785BK
EIZOのEV2785BKによるデュアルモニター環境

価格は2台で約20万円。

ちょっと大きな出費だが、仕事の効率が上がるなら早めに手に入れるべきと判断して購入した。

なぜなら、4k対応ということは今まで使っていたフルHD(1920*1080)のディスプレイの4倍になるということ。

今までの4倍のものが画面に広げられるということだから、ウインドウを切り替えたりする必要がほとんど無くなり作業効率アップ間違いなし!

の、はずだった!

が、実際に届いた27型のモニターを使用してみると、100%表示では文字が小さすぎて見えない!仕事にならない!笑

なので推奨設定の150%の拡大率で表示することに。

すると、見やすさは良くなった。でも4倍に広がると思っていた作業面積は実質約2.7倍。

しかしここで問題が。

作業解像度は2.7倍に増えたが、同時に広げられるファイルやアプリを増やすことは難しかった!

今までは23インチのフルHDで画面を2分割まは4分割にしてファイルやアプリを広げていた(Windowsの場合はWindowsキー+矢印キー)が、それ以上に綺麗に分割しようとすると一つのウインドウあたりの解像度が小さくなって使い難い。

めちゃくちゃ残念だが、広げるウインドウの数は今までと変わらない使い方をすることとなった。

しがし、ウインドウの数は今までと同じでも、ウインドウあたりの情報量は2.7倍となった!

例えば、ディスプレイを2分割して半分にブラウザを広げることが多かったが、スクロールしないで見られる情報量が2.7倍となった!

これはかなり良くなった!

32インチの4kモニターでの4分割表示よりも、27インチの4kモニターでの2分割表示の方がバランスが良いんじゃないかと考えた。

32インチのデュアルは圧迫感がすごそうだし、首も振らないといけないから疲れそう!

というふうに、27型にしてよかった理由を探し出しては納得した!

しかーし!!

他に重大な問題が発生した。。

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